---はじめに---
現在、10組に1組が、不妊症で悩むカップルであると言われております。
その背景として、女性の社会において活躍するステージが広がり、晩婚化、晩産化が進んだ事があげられます。
その働くステージにおけるストレス、不規則な生活、食事、嫁姑問題など、医療では手の届かない分野においてお悩みの方が多いのも事実です。
現状、高度生殖医療(体外受精)をなされておられる方の大半が、満足されているわけではございません。
<高い治療費、痛みの伴う治療、通院のストレス・・・・・等。>
中には不妊治療をやめられてから妊娠された方も多数おられます。
だからと言って、私共は、医療を否定してるわけではございません。
医療機関の手が届かないメンタルサポートを行います。
話す事で、お悩みの方が少しでも救われるものであり、我々も少しでも手助けできればとの願いです。
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