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Counseling 不妊カウンセリングとは   ***不妊カウンセリングについて***
不妊カウンセリングを受けると言う事・・・

日本人は『カウンセリング』というものに馴染みが少ない為、『カウンセリング』を
受けると言う事に『弱者だから』とか『精神的に弱いから』などマイナスのイメージを持っておられる方が多いようですが、決して特別なことではありません。

  人は誰しも多かれ少なかれ『悩み』を抱えて生きています。
そんな中で『なかなか赤ちゃんを授かれない』と言う悩みは、人生最大の試練とも
言えるほど、ショックも大きく不安も深くなることがあります。
また、そのようなお気持ちはあまり周囲に理解されないことが多く、孤独感や焦燥感・喪失感をいっそう膨らませてしまいます。
そんな時、どんなふうに進んでいけば良いのか、迷ったりさらに悩んだりすると
思います。
『不妊カウンセリング』は、医療ではありません。
カウンセラーと共にクライエント自身が自分自身と向き合い、より良い答えを見つけ出せる様、お手伝いをしていくことを目的としています。

どんな時に不妊カウンセリングを受けたら良いのか・・・

 不妊カウンセラーのカウンセリングを受けたからといって、望みが叶い全て何もかもが良い方向に向かう訳ではありません。
しかし、不安やストレスの軽減、新たな方向性を見つけやすくするなど、
カウンセリングを受けることで改善されることやメリットは多々あると言えます。
例えば・・・

  1. 不妊と分かって、とてもショックを受け、今後どうすれば良いのか分からない。
  2. 自分の話を聞いてもらえる人がいない、なかなか相談できる人がいない。
  3. 不妊治療をはじめても上手く行くかどうか不安で仕方がない。
  4. パートナーが理解不足であり、協力的ではない。
  5. 不妊原因によりパートナーまたは、自分自身を責めてしまう。
  6. 自分自身の感情をどのようにコントロールして良いのか分からない。
  7. 不妊治療が恐い
  8. セックスに問題を抱えている
  9. 両親・親戚・身内などの理解不足、話が合わない・相談できない。
  10. 不妊症と分かってから、友人・知人とお付き合い出来なくなってしまった。
  11. 不妊治療の方向性やステップアップに迷う。
  12. 不妊治療に対する不安や、治療方法があまり理解出来ていない。
  13. 不妊治療をやめたい・やめた方が良いかを迷う。
等など…不妊にまつわる悩みや不安を、自分だけで抱え込んでしまわずに『話す』ことによって、より良い方向へ進めるように『不妊カウンセリング』をおすすめします
不妊カウンセリングを受けることによって…

カウンセラーはクライエントからのお話を『聴く』ことに、最も時間も気持ちも
費やします。
カウンセラーは『答え』をもってはいません。
『答え』はクライエントご自身の中にあるからです。そして、クライエントご自身
しか『答え』を見出すことも決定する事も出来ないのです。
カウンセラーは、クライエントのお気持ちを癒すお手伝いをしながらクライエント
ご自身が開放的や安心感を得ることが出来るよう、また、これからより良い方向を
選択し歩めるようにサポートします。
カウンセラーが治療の方法を決めたり、指示するようなことはありません。


※不妊カウンセリングだけでは、クライエントの心理的ダメージを改善できないと思われる場合は、心療内科でのカウンセリングをおすすめする場合もあります。

 

カウンセラーとのお約束

カウンセラーとクライエント(相談者)は、あくまでも定められた場所と時間のなかでの
関係であり基本的にはそれ以外の場所・時間でお話をお伺いすることはありません。
例えば、どこかで偶然お会いすることがあっても、ご相談やお話をすることはできません。
冷たくお感じになるかも知れませんが、これはクライエントとカウンセラー双方のプライバシーを守る為のものです。

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